五五年体制と政権交代 : 政治学の深化に向けた一考察
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五五年体制と政権交代 : 政治学の深化に向けた一考察
旬報社, 2019.7
- タイトル読み
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ゴジュウゴネン タイセイ ト セイケン コウタイ : セイジガク ノ シンカ ニ ムケタ イチ コウサツ
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内容説明・目次
目次
- 第1部 自民党と政権交代(高度成長後の自主防衛論の展開—一九七〇年代の自民党を中心に;戦後政治をみる眼—首相の動向からみた一九六〇〜一九八七年;小泉内閣とポピュリズム;鳩山政権の政治過程—「コンクリートから人へ」;菅内閣の挑戦と挫折—「最小不幸社会」と「熟講の国会」を目指して)
- 第2部 日本社会党再考(構造改革論と社会党—歴史的・政治的意味の再考;非武装中立論再考;一九六九年総選挙と社会党の衰退—戦後政治の第二の転換期;社会党の衰退と成田知巳委員長—一九六九年総選挙再考)
- 第3部 「五五年体制」と戦後日本の政治学(投票行動研究再考—蒲島郁夫著『戦後政治の軌跡—自民党システムの形成と変容』をもとに;政党政治再考—政党の役割は終わったのか?;日本の政治と政治学の現状—政治学の「発展」へ;細分化と多極化—二〇〇〇年代の政治学;戦後日本政治学再考—政治学と政治史と政治学者と;学の目的と対話—福永文夫・河野康子編『戦後とは何か—政治学と歴史学の対話』をもとにして)
「BOOKデータベース」 より

