16歳から始める思考者になるための社会学
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書誌事項
16歳から始める思考者になるための社会学
(ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ, 続)
白馬社, 2019.6
- タイトル読み
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16サイ カラ ハジメル シコウシャ ニ ナル タメ ノ シャカイガク
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注記
参考文献: p [239] -245
前作「15歳から始める生き残るための社会学」執筆時より著者名変更。響堂雪乃→秋嶋亮
内容説明・目次
内容説明
私たちが直面する「重層化する危機」とは何なのか?もはや国家の消滅は避けられないのか?そして私たちはこの時代を生き抜くことができるのか?本書はそれに明晰に答える最高峰の社会学テクストである。
目次
- 第1章 これから君たちは政府が消滅した時代を生きる(主権が無くなったことに誰も気付いていない;自国のことを自国で決めてはならないというルール ほか)
- 第2章 「政治が存在しないこと」について語ろう(国会は国会議員が法律を作っていると錯覚させるための「劇場」である;与野党の対立はシナリオに基づく ほか)
- 第3章 原発事故は終わっていない(ニホン人の民度を超えた問題であること;悲観か楽観かではなく、何が事実かを考える ほか)
- 第4章 メディアという意識の牢獄から抜け出す(巨大な不況が戦後最長の好況に偽装された;報道が認識を歪め事実を不明にする ほか)
- 第5章 生き残るために世界の仕組みを知ること(ニホンの主義を誰も知らない;国家は国民のためではなく資本のためにある ほか)
「BOOKデータベース」 より

