東洋史学論集
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東洋史学論集
不昧堂書店, 1954
- 第3
- タイトル読み
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トウヨウ シガク ロンシュウ
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注記
内容:熊三抜の泰西水法とその日本への伝来(鮎沢信太郎) 雪峯義存と玄学的仏教(阿部肇) 高麗の郷吏について(有井智徳) 西域三十六国について(伊瀬仙太郎) 南宋時代の発運使及び転運使について(井手達郎) 泰州学派とその社会的基礎(大久保英子) 宋代弓箭手の性格と構造(北宋)(小笠原正治) 釈元二(小竹文夫) 前漢王国の官制(鎌田重雄) 藉田と助法(木村正雄) 明代老人考(栗林宣夫) 唐朝の西域南道経営(後藤勝) 明末の無為教について(酒井忠夫) 晋代の塢主(佐久間吉也) 明代の駅逓(清水泰次) 宗族の資格について(多賀秋五郎) 南宋初期の鉱業(千葉〔ヒロシ〕) 禹に関する伝承の一考察(直江広治) 北宋煕寧年間における新法党の農田政策(長瀬守)
経学守海便覧について(中山久四郎) 衛所の行方(楢木野宣) 方田均税法の性格に関する一考察(東一夫) 漢の武帝時代における儒家任用-儒学国教化の前階として(平井正士) 唐登科記総目の諸科に就て(福島繁次郎) 南詔国の経済史的考察(藤沢義美) 再び交子の界制について-故加藤博士の批判に答う(藤本光) 臨〔ケイ〕と胡蘆河(前田正名) ツアルマ寺の僧侶達の流転について(光島督) 朝鮮初期の楮貨について(宮原兎一) 百済史についての一考察(村上四男) 不空三蔵について(山崎宏) 北宋における河北〔カク〕塩論について-特に慶暦・煕寧年間を中心として(吉田寅)

