カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿 : 歩く、異文化交流の体現者

書誌事項

カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿 : 歩く、異文化交流の体現者

片桐一男著

勉誠出版, 2019.7

タイトル別名

カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿 : 歩く異文化交流の体現者

タイトル読み

カピタン サイゴ ノ エド サンプ ト オランダヤド : アルク、イブンカ コウリュウ ノ タイゲンシャ

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注記

史料と参考文献: p253-255

内容説明・目次

内容説明

鎖国下、出島のカピタン(オランダ商館長)が日蘭貿易の継続を求め、166回に渡り行った「江戸参府」。その最後の旅でカピタンが目にしたものは何か?参府一行に出会った各地の役人や町人・村人の反応はどうだったのか?将軍への謁見の様子、献上物や買物、阿蘭陀宿での盗難事件など、多数のエピソードを紹介しつつ、江戸幕府の対外政策の実態を解明する。近世史・交流史・文化史・風俗史研究に有益な一書。

目次

  • 第1章 江戸参府史料を日・蘭双方にもとめてみると
  • 第2章 江戸参府一行の顔触れ
  • 第3章 レフィスゾーンの江戸参府・往路
  • 第4章 江戸滞在と将軍謁見
  • 第5章 レフィスゾーンの江戸参府・復路
  • 第6章 五都市六軒の阿蘭陀宿
  • 第7章 幕末、異国人、日本を旅する
  • 第8章 そして、新たな問題
  • 附録 ケンペルの描いた「蘭人御覧」の部屋はどこか

「BOOKデータベース」 より

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