空手と気 : 気の根源思考の深さ

Bibliographic Information

空手と気 : 気の根源思考の深さ

宇城憲治著

どう出版, 2019.5

新版

Title Transcription

カラテ ト キ : キ ノ コンゲン シコウ ノ フカサ

Available at  / 8 libraries

Note

『新版空手と気』発行にあたって(8p)によると第5刷りにあたり、第2部に新たな頁を追加

Description and Table of Contents

Description

「思考の深さ」とは何か。それは「同時性・多次元の動きを可能にする意識」とも言えます。武術は常に「できる」という事実から内なる心身との会話を通して、目に見える形、すなわち法則性を見出しているのです。そこに次元の高さ=思考の深さが得られるのであり、それがまた、さらなる思考の深さへとつながっていきます。武術の究極「気」は、まさにその結果だと言えます。

Table of Contents

  • 第1部 思考の深さと気(事実、真実、真理;宇城流根本原理・気)
  • 第2部 術技の奥にある気(修行とは;真の武術—気;宇城流ものの見方・考え方;身体は「内なる気」に応じて動き「気」は「心」の向かうところに応ずる)

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Details

  • NCID
    BB28734635
  • ISBN
    • 9784904464991
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    相模原
  • Pages/Volumes
    240p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
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