ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果
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ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果
日本経済評論社, 2019.8
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ドイツ ニオケル ウンユ レンゴウ セイド ノ イギ ト セイカ
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注記
学位申請論文 (神戸大学) を加筆・修正したもの
参考文献: p199-211
内容説明・目次
内容説明
ドイツにおいて都市の公共交通の調整と運営を担ってきた「運輸連合」。その創成期から現在までの40年を交通政策と行政の視点から分析し、他国との比較や日本への示唆も提示する。
目次
- 第1章 序論—公共交通の持続のために
- 第2章 運輸連合の誕生と発展—1960〜80年代
- 第3章 運輸連合の共通運賃制度と収入配分—設立当時の制度
- 第4章 ドイツ鉄道の株式会社化と鉄道近距離旅客輸送の地域化—1990年代
- 第5章 地域化政策実施以降の運輸連合—2000年代
- 第6章 運輸連合制度の効果と影響
- 第7章 結論—公共交通の社会的役割
「BOOKデータベース」 より
