画家の雑記帳
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画家の雑記帳
静岡新聞社, 2019.3
- タイトル読み
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ガカ ノ ザッキチョウ
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注記
用語解説: p126-127
内容説明・目次
内容説明
1964年、ぼくは26歳だった。東京の街は新幹線が開通し、オリンピックに沸いていた。日本の前衛芸術も、ぼくらも、みんなまだ若かったあの頃。加納光於、赤瀬川原平、吉野辰海、中西夏之、田島征三、秋山祐徳太子…激動の昭和を駆け抜けた芸術家たちとの思い出。戦後日本を代表する画家が、芸術家たちとの友情と思い出を描く、物語のようなエッセイ集。
目次
- スイランの地形
- ぼくのともだち(’60年代、憧れの星—加納光於;喧嘩になれど、優しき友—中西夏之;知られざる大画家—中村宏;それは、現象だ—風倉匠;20世紀の巨人—赤瀬川原平 ほか)
- 絵描きの日々徒然(八幡野港の朝;懐かしい師のこと;スイランに雨が降る)
「BOOKデータベース」 より

