すべてはつねに別のものである : 「身体-戦争機械」論
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すべてはつねに別のものである : 「身体-戦争機械」論
河出書房新社, 2019.8
- タイトル別名
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Rien n'est définitif, tout est toujours autre
すべてはつねに別のものである : 身体戦争機械論
- タイトル読み
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スベテ ワ ツネニ ベツ ノ モノ デアル : シンタイ センソウ キカイロン
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内容説明・目次
内容説明
スピノザとドゥルーズ=ガタリをつきぬける孤高の哲学者によるおそるべき触発。無‐媒介、非‐存在、非‐論理、無‐様相としての“来るべき民衆”を生成させる絶対的な“外”の哲学。
目次
- 1 現前と外部性—非‐論理の革命的思考について(序論—“非‐論理”の唯物論はいかにして可能か;問題提起‐発生する変形的諸要素—どのように言語から媒介的特性を除去することができるか;問題構成‐図表論的総合—いかにして言語から言表作用を抽出することができるか;問題実現‐観念の非‐言語的力能—身体の一属性として言表を作用させること;結論に代えて—革命機械としての哲学)
- 2 哲学あるいは革命(ニーチェの批判哲学—時間零度のエクリチュール;機械論は何故そう呼ばれるのか—フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』;脱領土性並行論について—ガタリと哲学;“脱‐様相”のアナーキズムについて;脱‐様相と無‐様相—様相中心主義批判;ディアグラムと身体—図表論的思考の系譜について;破壊目的あるいは減算中継—能動的ニヒリズム宣言について;最小の三角回路について—哲学あるいは革命;論理学を消尽すること—ニーチェにおける“矛盾‐命令”の彼岸;“身体‐戦争機械”論について—実践から戦略へ)
「BOOKデータベース」 より
