戦艦大和と一万二百個の握り飯

書誌事項

戦艦大和と一万二百個の握り飯

青山智樹著

柏書房, 2019.7

タイトル読み

センカン ヤマト ト イチマンニヒャッコ ノ ニギリメシ

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注記

主要参考文献: p238-239

内容説明・目次

内容説明

乗員数3400、その胃袋を支えた“厨房”の戦い!大和の“もうひとつの動力源”飯炊き兵たちの視点から世界最大最強戦艦の生涯を追う、戦場のドキュメント。

目次

  • 最強戦艦誕生
  • 大和の「台所」はこうして作られた
  • 大和の食餌、朝・昼・晩
  • 海軍・陸軍、料理はどちらが旨かった?
  • 食にもあった階級と格差
  • 大和の初陣ミッドウェー、烹炊所の戦い
  • 上陸の甘い空気—ひとときの休息
  • トラック島の「大和ホテル」と「武蔵屋旅館」
  • 「輸送船」大和に課せられた、さらなる食餌供給量
  • マリアナ沖海戦と握り飯
  • レイテ謎の反転とサバ缶の味噌汁
  • 大和、幻の晩餐
  • 時代の終焉

「BOOKデータベース」 より

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