労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
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労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
日本評論社, 2019.9
- タイトル別名
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労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
- タイトル読み
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ロウドウ ニオケル ジジツ ト ホウ : キホンケン ト ホウカイシャク ノ テンカイ
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内容説明・目次
目次
- 第1編 人間の尊厳と基本権、「労働者」・「使用者」概念(基本権と労働法;労働判例と法解釈の正当性をめぐる一考察—ビクター・サービスエンジニアリング、松下PDP事件の判決を素材にして ほか)
- 第2編 労働契約法上の課題(「懲戒」再考—懲戒における事実と法;表現の自由、組合活動権と懲戒権限 ほか)
- 第3編 労働基本権をめぐる課題(組合活動権;団体交渉権論の転回—企業内正規労働者中心から企業、産業の労働者全体の待遇、地位の向上と平等、連帯を実現する団体交渉権の確立 ほか)
- 第4編 公務労働関係論(組合事務所と行政財産;吹田非常勤職員雇止め事案の検討—不平等を容認した大阪地裁平成28年10月12日判決批判 ほか)
- 第5編 権利運動の課題(戦後権利運動の性格と課題;長時間労働と日本の法規制そして社会構造—労働者意識から考える ほか)
「BOOKデータベース」 より

