労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
著者
書誌事項
労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
日本評論社, 2019.9
- タイトル別名
-
労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
- タイトル読み
-
ロウドウ ニオケル ジジツ ト ホウ : キホンケン ト ホウカイシャク ノ テンカイ
大学図書館所蔵 全80件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参照文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1編 人間の尊厳と基本権、「労働者」・「使用者」概念(基本権と労働法;労働判例と法解釈の正当性をめぐる一考察—ビクター・サービスエンジニアリング、松下PDP事件の判決を素材にして ほか)
- 第2編 労働契約法上の課題(「懲戒」再考—懲戒における事実と法;表現の自由、組合活動権と懲戒権限 ほか)
- 第3編 労働基本権をめぐる課題(組合活動権;団体交渉権論の転回—企業内正規労働者中心から企業、産業の労働者全体の待遇、地位の向上と平等、連帯を実現する団体交渉権の確立 ほか)
- 第4編 公務労働関係論(組合事務所と行政財産;吹田非常勤職員雇止め事案の検討—不平等を容認した大阪地裁平成28年10月12日判決批判 ほか)
- 第5編 権利運動の課題(戦後権利運動の性格と課題;長時間労働と日本の法規制そして社会構造—労働者意識から考える ほか)
「BOOKデータベース」 より