ドゥルーズ魂の技術と時空・生起--動 : 「意味」を現働化する

書誌事項

ドゥルーズ魂の技術と時空・生起--動 : 「意味」を現働化する

中田光雄著

水声社, 2019.9

タイトル別名

Gilles Deleuze

ドゥルーズ魂の技術と時空生起動 : 意味を現働化する

ドゥルーズ : 魂の技術と時空生起--動

タイトル読み

ドゥルーズ タマシイ ノ ギジュツ ト ジクウ セイキ ドウ : イミ オ ゲンドウカ スル

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注記

注: p305-320

内容説明・目次

内容説明

カントは近代的な理性能作の基底に「魂の奥底に作働する隠れた技術」を垣間見た。ドゥルーズはマイモンによるカント批判から出発してカント的ア・プリオリを能力論・微分論・差異論をもって発生論的に捉え直し、「時間‐空間」を成立させる「時空‐生起動」(dynamisme spatiotemporel)の『差異と反覆』から「ロゴスの下のドラマ」としての「第四人称」動態の分析・開削を通じて『意味の論理学』という「第四次元」の現働化に向かう。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28856439
  • ISBN
    • 9784801004467
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    320p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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