身体教育の知識社会学 : 現代日本における体育・食育・性教育・救急法等をめぐる学習権を中心に
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身体教育の知識社会学 : 現代日本における体育・食育・性教育・救急法等をめぐる学習権を中心に
三元社, 2019.8
- タイトル別名
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身体教育の知識社会学 : 現代日本における体育食育性教育救急法等をめぐる学習権を中心に
- タイトル読み
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シンタイ キョウイク ノ チシキ シャカイガク : ゲンダイ ニホン ニオケル タイイク・ショクイク・セイキョウイク・キュウキュウホウトウ オ メグル ガクシュウケン オ チュウシン ニ
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注記
参考文献: p215-224
内容説明・目次
内容説明
競技スポーツ等の身体運動は「健全なる精神」の育苗装置。知育・徳育の基盤こそ体育。—これら、うたがわれることのない図式こそ、知性の欠落にもとづく思考停止、無責任な楽観主義の産物というべきだろう。自明視されてきた「身体教育」の本質を再検証し、栄養学・性教育・救急法などをふくめた保健体育・家庭科ほか「広義の体育」が本来はらむ可能性を提起する。
目次
- 第1章 「身体教育」の本質と「身体教育」論再考
- 第2章 「身体教育」の略称としての「体育」は、なぜ競技スポーツの劣化コピーとなったか?
- 第3章 「食育」運動の本質とゆくえ
- 第4章 「身体教育」空間としての学校の本質再考
- 第5章 性教育ほか、リスク対策教育の実態
- 第6章 ヘルシズム/ヘルスプロモーションと、フードファディズム/オルトレキシア—優生思想とパターナリズムをベースとしたパノプティコン
- 第7章 身体教育解析の射程—『体育で学校を変えたい』をヒントに
- 第8章 障害者の生活文化という死角からの身体教育の再検討—身体教育の新領域1
- 第9章 地域の文化伝承と教科内の必修化:沖縄空手の伝播とグローバル化—身体教育の新領域2
- 第10章 暴力性の規制としての身体運動再考
「BOOKデータベース」 より