銀行ゼロ時代
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書誌事項
銀行ゼロ時代
(朝日新書, 733)
朝日新聞出版, 2019.9
- タイトル読み
-
ギンコウ ゼロ ジダイ
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注記
参考文献: p202-203
内容説明・目次
内容説明
働く人が消え、店舗が消え、銀行そのものが消える—。「銀行ゼロ」の時代が目の前に迫っている!人口減少と超低金利で、従来のビジネスモデルが苦戦するだけではない。キャッシュレス化やフィンテックの進展、業務全般のデジタル化が、銀行業界に激変をもたらしている。そして、GAFAをはじめデジタル・プラットフォーマーの金融界進出が、日本の銀行にトドメを刺そうとしている。銀行はどうなるのか?銀行員はどうしたら生き残れるのか!?
目次
- 第1章 なぜ、銀行が「ゼロ」になるのか(貸出・手数料・運用、すべて大苦戦;追い打ちをかける金融庁の迷走)
- 第2章 GAFAの脅威(トドメを刺すデジタル・プラットフォーマー;銀行員・店舗・銀行が消滅する日)
- 第3章 内部崩壊が止まらない銀行組織(20年前と少しも変わらない職場;朝から晩まで「会議のための会議」状態 ほか)
- 第4章 こうして「銀行ゼロ時代」を生き残る(個人向け資産運用へシフトする;訪問営業へ切り替える ほか)
「BOOKデータベース」 より