田中角栄のふろしき : 首相秘書官の証言
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田中角栄のふろしき : 首相秘書官の証言
日本経済新聞出版社, 2019.8
- タイトル読み
-
タナカ カクエイ ノ フロシキ : シュショウ ヒショカン ノ ショウゲン
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注記
参考文献: p245
内容説明・目次
内容説明
「その原油、米国が肩代わりしてくれるのか?」キッシンジャー国務長官は、表情を曇らせ黙り込む。第一次石油ショック、角栄の一言が日本を救った—。高度成長下、宰相の座に就いた田中角栄は、政治の力で、日本国民に何をもたらそうとしたのか。通産大臣・総理大臣の秘書官として、間近で接した元側近の証言を中心に活写する。
目次
- プロローグ 誰も会ったことのない角栄
- 最強官庁を掌中に
- 「問題は金、それだけか?」
- とにかく忙しい人
- 米国と決戦の時
- 「俺が会う。大臣室に通せ」
- 日本列島改造論—角さんがやるなら全面協力だ
- 田中さんは、総理になるつもりだ
- 一日宴席三つ、午前二時起床
- 俺は「今太閤」と呼ばれている
- 歴史的訪中の緊迫
- 経済は「縦」に回せ
- 石油の一滴、血の一滴
- 日米会談—“大事件”の火ダネ
- 会議よりも葬式だ
- 禁断の日仏連合に踏み出す
- 米国の虎の尾を踏んだ言葉
- モナリザをお土産にしたい
- 次は英国、北海油田だ
- 極秘の構想
- 日米会談の粘り勝ち
- プレジネフの「ダー」米国にひるまずアラブを支持
- 神霊
- エピローグ 風を切る少年
「BOOKデータベース」 より