一寸の虫の大ぶろしき
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書誌事項
一寸の虫の大ぶろしき
(幻冬舎ルネッサンス新書, 184,
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2019.8
- タイトル読み
-
イッスン ノ ムシ ノ オオブロシキ
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内容説明・目次
内容説明
著者のもとに赤紙は来なかった。しかし、十七歳だった著者は、戦場で自分の肉体が一瞬で消滅する場面を想像して目がくらんだ。命のはかなさ、生きる意味について考えた。敗戦後はそんなことを忘れて動き回っていたが、著者の原点はあの時感じた「無常」にあった。無神論、そして無常とは逆の無限なものへのあこがれもそこから生まれた。宗教、政治、生き方、教育、戦中・戦後の実体験について綴り、特に「呪縛」について考える。様々な呪縛からの解放を促したいと訴える著者が平和を願って綴った作品集。
目次
- 第1章 無神論と宗教
- 第2章 憲法と政治
- 第3章 「生」の発現
- 第4章 世界につながる教育
- 第5章 断想(墓場に持っていきたくないこと ほか)
- 最後に広げる大ぶろしき
「BOOKデータベース」 より