ものづくり「超」革命 : 「プロダクト再発明」で製造業ビッグシフトを勝ち残る
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ものづくり「超」革命 : 「プロダクト再発明」で製造業ビッグシフトを勝ち残る
日経BP , 日経BPマーケティング (発売), 2019.9
- タイトル別名
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Reinventing the product
ものづくり超革命 : プロダクト再発明で製造業ビッグシフトを勝ち残る
- タイトル読み
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モノズクリ チョウ カクメイ : プロダクト サイハツメイ デ セイゾウギョウ ビッグ シフト オ カチノコル
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注記
原タイトル:Reinventing the product
監訳: 河野真一郎
内容説明・目次
内容説明
アップルのスティーブ・ジョブズは2007年にiPhoneを発表した時、「電話を再発明した」と表現した。本書では、まさにジョブズと同じ意味合いで、「再発明」という言葉を使う。その定義は、「自社が提供し得る社会価値を常に再定義し、モノへ具現化すること」。「プロダクト再発明」で重要なのは、すでにある機能や価値を組み合わせた時に、それが掛け算となり製品価値が増大することだ。つまり、圧倒的に高い価値を創出する組み合わせを見つけ出し、モノとして実現することである。製品がコネクテッド化して「ソフトウェアの入れ物」になる今後、どんな企業も「プロダクト再発明」を避けて通れない。
目次
- 第1部 新たな世界へようこそ—デジタル時代のスマート・コネクテッドプロダクト(製造業のデジタル・トランスフォーメーション—変化は想像以上に早く起きる!;プロダクト再発明を促すトレンド)
- 第2部 プロダクトのデジタル再発明(適応性、協調性、能動性、反応性を備えた新しい製品;ビッグシフト1 機能から体験へ;ビッグシフト2 ハードウェアから「アズ・ア・サービス」へ;ビッグシフト3 製品からプラットフォームへ;ビッグシフト4 電子機械工学から人工知能(A1)へ;ビッグシフト5 直線型エンジニアリングからアジャイルな「新時代エンジニアリング」へ)
- 第3部 プロダクト再発明への道のり(プロダクト再発明に欠かせない七つの能力;リビングプロダクトやリビングサービスによる成功へのロードマップ;変革の現場の声;プロダクト再発明の実践例)
- 第4部 未来の製品はこうなる(2030年を予想する—プロダクト再発明により生活はどう変わるか?五つのエピソードで見るイノベーションの行方;日本語版特別章 「プロダクト再発明」の鍵は製造業の社会価値創造にあり)
「BOOKデータベース」 より
