袖が語れば Si on parlait de manches
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袖が語れば = Si on parlait de manches
緑風出版, 2019.8
- タイトル読み
-
ソデ ガ カタレバ
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注記
仏文併記
参考文献: p218-219
内容説明・目次
内容説明
着物の袖は、日本の平安時代には床に届くほど華麗で長かったが、近代になるにつれ筒袖が世界のスタンダードになった。その袖に導かれて奈良、長安、サマルカンド、コンスタンチノーブル、ローマ、フィレンツェに旅した。直線でできたアジアの「T」の字をつくるこの袖の時空を超える旅に終わりはない。日仏同時出版の着物の袖をめぐる注目の文化史!
目次
- 直線の衣
- イケメン遣唐使
- 胡人(ソグド)ペルシャ起源の長袖
- 光源氏の袖
- 唐のシルクロード:椅子はどこから
- 人間不在の袖:打出
- 男も打出
- 襲の色はグラデーション
- 平安の縫い姫
- 袖は恋
- モナリザの袖
- 袖は戦う
- 袖の香
- 袖:東西のエピソード
- 男も振り袖
- 袖のエピソード
- 秀吉最後の袖
- 筒袖から筒袖の1300年
「BOOKデータベース」 より