御巣鷹の謎を追う : 日航123便墜落事故
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御巣鷹の謎を追う : 日航123便墜落事故
(宝島SUGOI文庫, [Aよ-4-1])
宝島社, 2011.7
- タイトル読み
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オスタカ ノ ナゾ オ オウ : ニッコウ 123ビン ツイラク ジコ
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注記
『御巣鷹の謎を追う : 日航123便事故20年』(2005年7月刊)を一部解題・改訂し文庫化したもの
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
520人の命を奪った日航123便墜落事故…。20年にわたる取材で明らかになる真実。垂直尾翼の突然の損壊・消失という前代未聞の原因。墜落現場が特定できず救出を遅らせた自衛隊。米軍の救助が寸前で中止された事実。相模湾から尾翼の破片をすべて回収することなく、早々と出された事故調の結論などなど。著者が執念をかけて追い続けた渾身の一冊。ボイスレコーダーの分析も入って、ついに文庫化。
目次
- 第1章 墜落現場をめざして
- 第2章 墜落現場確認はなぜ遅れたのか
- 第3章 米空軍アントヌッチ中尉の証言
- 第4章 ボイスレコーダーの分析
- 第5章 事故原因の真相究明
- 第6章 事故調査委員会のあり方
- 第7章 遺族の思い
「BOOKデータベース」 より
