史上最恐の人喰い虎 : 436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

書誌事項

史上最恐の人喰い虎 : 436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

デイン・ハッケルブリッジ著 ; 松田和也訳

青土社, 2019.9

タイトル別名

No beast so fierce : the terrifying true story of the Champawat Tiger, the deadliest animal in history

史上最恐の人喰い虎 : 436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

タイトル読み

シジョウ サイキョウ ノ ヒトクイトラ : 436ニン オ サツガイ シタ ベンガルトラ ト デンセツ ノ ハンター

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注記

参考文献: p265-270

内容説明・目次

内容説明

1900年前後、インドとネパールの国境付近で約7年間も地元民を恐怖のどん底に突き落とした「チャンパーワットの人喰い虎」。しかし、人を襲った理由には悲劇があった—。植民地主義や環境破壊など人喰い虎を生み出したさまざまな問題に焦点をあてる気鋭のノンフィクション。

目次

  • 第1部 ネパール(虎に関する全て;人喰い虎の誕生;流浪の王)
  • 第2部 インド(ファウナの精華;狩りの始まり;闇の帷;一緒に、昔ながらのやり方で;敵地にて;待ち伏せ;言葉通りの死の谷;獣との対峙;沈黙の瞬間;らしくない救世主)

「BOOKデータベース」 より

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