「資本主義社会」から「解放主義社会」へ : AIの発展で進化するベーシックインカム論

書誌事項

「資本主義社会」から「解放主義社会」へ : AIの発展で進化するベーシックインカム論

小野盛司著

創英社 , 三省堂書店 (発売), 2019.9

タイトル別名

資本主義社会から解放主義社会へ : AIの発展で進化するベーシックインカム論

タイトル読み

「シホン シュギ シャカイ」 カラ 「カイホウ シュギ シャカイ」 エ : AI ノ ハッテン デ シンカ スル ベーシック インカムロン

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注記

参考文献: p132

内容説明・目次

内容説明

近い将来AIの発展で仕事が奪われ人は失業する。そこでベーシックインカム(BI)が実施される。ナウル共和国でBIが実施され90%の人が失業し不健康な生活を送った。著者はBIの進化型として、解放主義社会を提案する。そこでは各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。例えばプロスポーツ、歌手、作家、タレント、小説家、俳優、カメラマン、芸術家、棋士等でその職場を国が準備する。家事・育児は正規の職業と見なされる。そして人は労働・貧困・失業から解放される。

目次

  • 第1章 AI/ロボットに雇用が奪われたらどうするか
  • 第2章 AI/ロボットの発展過程での課題
  • 第3章 破綻している日本の財政・金融制度
  • 第4章 解放主義社会に向けて今何をすべきか
  • 第5章 解放主義社会
  • 第6章 未来社会の経済
  • 第7章 解放主義社会では社会保険料もタダ
  • 終章 幸福とは何か

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29002279
  • ISBN
    • 9784866590875
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    135p
  • 大きさ
    19cm
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