家族との約束 Invisible family tie : 夢の新天地・1970年代アメリカ眼科医学界への旅立ちと帰還
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家族との約束 = Invisible family tie : 夢の新天地・1970年代アメリカ眼科医学界への旅立ちと帰還
現代書林, 2019.4
- タイトル別名
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Invisible family tie
- タイトル読み
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カゾク トノ ヤクソク = ユメ ノ シンテンチ センキュウヒャクナナジュウネンダイ アメリカ ガンカイ ガッカイ エノ タビダチ ト キカン
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内容説明・目次
内容説明
時は1970年代初頭。父が開業した町の眼科医院を盛り立てるべく、アメリカへの留学を果たした著者は、彼の地の医学・医療のレベルの高さと、生活文化の豊かさに魅了されてしまう。実力次第で世界レベルの可能性が拓けるアメリカに残るのか?それとも家族全員で支えてきたクリニックへと戻り「約束」を果たすのか?一青年医の葛藤劇が小さな家庭に呼んだ嵐はまた、戦後の日本全体に吹き荒れた大嵐でもあった…付章として、日本の眼科臨床教育への体験的提言も収録。
目次
- 第1章 眼科医の家に生まれて
- 第2章 大学激動期に眼科医を目指す
- 第3章 大きく成長させてくれたアメリカ留学
- 第4章 帰国後の葛藤の日々
- 第5章 慶應義塾大学講師から国立東京第二病院医長へ
- 第6章 約束の開業そして家族との別れ
- 付章 日米の眼科臨床教育の相違
「BOOKデータベース」 より

