地質学者ナウマン伝 : フォッサマグナに挑んだお雇い外国人
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書誌事項
地質学者ナウマン伝 : フォッサマグナに挑んだお雇い外国人
(朝日選書, 990)
朝日新聞出版, 2019.10
- タイトル別名
-
地質学者ナウマン伝
- タイトル読み
-
チシツ ガクシャ ナウマン デン : フォッサ マグナ ニ イドンダ オヤトイ ガイコクジン
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注記
エドムント・ナウマン略年譜: p312-320
ナウマン著以外の引用文献: 巻末p39-45
ナウマンの著作目録: 巻末p31-38
索引: 巻末p1-13
内容説明・目次
内容説明
ナウマンゾウだけではなかった!才能を見込まれて20歳で来日、東大の初代地質学科教授となり、日本の地質構造を明らかにしたお雇い外国人。来日直後にフォッサマグナを発見して以後、超人的な行程で調査に邁進し、滞日10年で現代に遜色ない高精度の日本地質図を完成させた。帰独後、その功績は日本でかき消され、帰国後の人生も母国でほとんど知られていない。同い年の弟子たちとのいさかい、寝取られた最初の妻をめぐる決闘、留学生森鴎外との論争を含め、東大で地質学を学んだ著者が、図書館に眠る資料を掘り起こし、波瀾万丈の足跡と日本地質学の黎明期を描き出す。
目次
- 第1章 「日本へ行ってみるかい」 一八五四‐七五
- 第2章 フォッサマグナとの出会い 一八七五‐七六
- 第3章 お雇い外国人による地質調査競争 一八七六‐七七
- 第4章 東京大学地質学科初代教授 一八七七‐七八
- 第5章 地質調査所の創設へ 一八七八‐八〇
- 第6章 結婚、決闘、離婚 一八八〇‐八二
- 第7章 地質調査、そして地質調査 一八八二‐八四
- 第8章 日本地質図の完成へ 一八八四‐八五
- 第9章 帰独、凱旋講演、森鴎外との論争 一八八五‐八八
- 第10章 日本は遠く 一八八七‐一九二七
「BOOKデータベース」 より