信長を操り、見限った男光秀 : 史上もっともミステリアスな武将の正体
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信長を操り、見限った男光秀 : 史上もっともミステリアスな武将の正体
河出書房新社, 2019.10
- タイトル別名
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信長を操り、見限った男 光秀
信長を操り見限った男 光秀 : 史上もっともミステリアスな武将の正体
光秀 : 信長を操り、見限った男 : 史上もっともミステリアスな武将の正体
- タイトル読み
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ノブナガ オ アヤツリ、 ミカギッタ オトコ ミツヒデ : シジョウ モットモ ミステリアス ナ ブショウ ノ ショウタイ
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注記
惟任光秀年表: p250
主要参考文献: p252-255
内容説明・目次
内容説明
生年月日や出自は諸説あり、信長に仕えるまでの前歴も不明。本能寺の変の動機も闇の中…。だが、真偽入り混じる史料を一から精査しなおし、大胆にして繊細に推理を深化させることで、光秀と信長の、あまりに意外な人間像が見えてきた。謎に満ちた二人の関係を、エキサイティングに解明!
目次
- 日の出の信長、燻る光秀
- 光秀の生年の謎
- 光秀が見た下剋上の美濃
- 光秀の出自を探る
- 越前での牢人生活
- 細川藤孝の幕府再興運動
- 「将軍の足軽衆」の実相
- 明智光秀の顔貌
- 岐阜への改称と信長の志
- 天下布武の印判の真意
- 義昭と信長の上洛
- 三者協議でつくられた五か条の条書
- 延暦寺焼き討ちと将軍義昭の挙兵
- 明智から惟任への改氏
- 丹羽平定と御馬揃え・家中軍法
- 信長への失望と本能寺の変
- 山崎合戦と惟任滅亡
「BOOKデータベース」 より

