最後の一文
著者
書誌事項
最後の一文
笠間書院, 2019.9
- タイトル別名
-
最後の一文 : 名作の終わり方の謎を解く
名作の終わり方の謎を解く最後の一文
- タイトル読み
-
サイゴ ノ イチブン
大学図書館所蔵 全124件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
読書案内(出典一覧): p226-228
内容説明・目次
内容説明
終わりよければすべて良し!?あの作品の最後の一文、知っていますか?名作の終わり方の謎を解く。
目次
- 勇者は、ひどく赤面した。—太宰治「走れメロス」
- 下人の行方は、誰も知らない。—芥川龍之介「羅生門」
- 私の幻燈はこれでおしまいであります。—宮沢賢治「やまなし」
- されど我脳裡に一点の彼を憎むこゝろ今日までも残れりけり。—森鴎外「舞姫」
- 彼は、細君の大きな腹の中に七人目の子供を見た。—葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」
- 僕は我に返って一生懸命手をたたいている自分に気がついた。—安岡章太郎「サーカスの馬」
- また、元の叢に躍り入って、再びその姿を見なかった。—中島敦「山月記」
- もはや逃げ場所はないのだという意識が、彼の足どりをひどく確実なものにしていた。—山川方夫「夏の葬列」
- 「…きっとあたしのもと来た少女の道へ戻る案内人になってくれるに違いないのだ。」と思いながら…。—寺山修司「線の少女」
- 番人はまた、独りぼっちになった。—小川洋子「愛されすぎた白鳥」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より