絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク
著者
書誌事項
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク
翔泳社, 2019.9
- : 新装版
- タイトル別名
-
絵で見てわかるOS (オーエス)/ストレージ/ネットワーク
絵で見てわかるOSストレージネットワーク
- タイトル読み
-
エ デ ミテ ワカル OS ストレージ ネットワーク
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注記
その他の著者: 西田光志, 鳥嶋一孝, 田中彰人
内容説明・目次
内容説明
ロングセラー『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク』の新装版です。企業システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術について、絵(図)を多用してわかりやすく説明します。本書の特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、ハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点です。図と解説で難解なインフラ技術を俯瞰でき、実際の業務システム開発や保守運用にも活かせるノウハウも満載です。新装版では、クラウドや仮想化の追補など全体的な内容の最新化を行なっています。DB管理者、アプリ開発者はもちろん、OS/ストレージ/ネットワーク管理を初めて行なうエンジニアにもおすすめの一冊です。
目次
- 第1部 OS—プロセス/メモリの制御からパフォーマンス情報の見方まで(DBサーバーにおけるOSの役割;システムの動きがよくわかる超メモリ入門;より深く理解するための上級者向けOS内部講座)
- 第2部 ストレージ—DBMSから見たストレージ技術の基礎と活用(アーキテクチャから学ぶストレージの基本と使い方;ディスクを考慮した設計とパフォーマンス分析)
- 第3部 ネットワーク—利用する側が知っておくべき通信の知識(ネットワーク基礎の基礎—通信の仕組みと待ち行列;システムの性能にも影響するネットワーク通信の仕組みと理論;現場で生かせる性能問題解決とトラブルシューティングの王道)
- APPENDIX OracleデータベースはOS/ストレージ/ネットワークをこう使っている
「BOOKデータベース」 より