だから、居場所が欲しかった。 : バンコク、コールセンターで働く日本人
著者
書誌事項
だから、居場所が欲しかった。 : バンコク、コールセンターで働く日本人
(集英社文庫, [み49-2])
集英社, 2019.9
- タイトル別名
-
だから居場所が欲しかった。 : バンコクコールセンターで働く日本人
- タイトル読み
-
ダカラ イバショ ガ ホシカッタ : バンコク コール センター デ ハタラク ニホンジン
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注記
主要参考文献: p317-320
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
遠く離れたバンコクの高層ビルで、一斉に電話を受ける日本人たちがいる—。日本語が話せれば誰でもOK。単調な受け答えをくり返すだけの毎日。非正規労働者、借金苦、風俗にハマる女、LGBTの男女…陽の当たらない職場で働く彼らの多くは様々な問題を抱えていた。「居場所」を求めてコールセンターにたどり着いた人々の物語は、現代日本社会の縮図だった。開高賞作家が描くもう一つの“現実”。
目次
- 第1章 非正規の「居場所」
- 第2章 一家夜逃げ
- 第3章 明暗
- 第4章 男にハマる女たち
- 第5章 日陰の存在
「BOOKデータベース」 より