佐藤可士和の打ち合わせ
著者
書誌事項
佐藤可士和の打ち合わせ
(日経ビジネス人文庫, 964,
日本経済新聞出版社, 2019.11
- タイトル別名
-
Kashiwa Sato on meetings achieving breakthroughs in your conventional meetings
- タイトル読み
-
サトウ カシワ ノ ウチアワセ
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注記
初版: ダイヤモンド社 2014年刊
その他のタイトル, 叢書番号[さ15-3]はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
働き方改革で長時間労働の見直しが急務のいまこそ、「打ち合わせ」を見直すことが必要です。打ち合わせはクリエイティブの場であり、アウトプットの場、また「練習」ではなく「試合」であり「本番」です。打ち合わせを変えることで無駄を減らす方法論を9つのRULEで紹介、生産性向上の決め手となる効率のよい打ち合わせを伝授します。
目次
- はじめに なぜ、僕は「打ち合わせ」の本を書いたのか?
- RULE1 打ち合わせの心構え—打ち合わせは「本音の真剣勝負」で臨め
- RULE2 打ち合わせの設計—プロジェクトの「構造計算」をして必要な打ち合わせを洗い出せ
- RULE3 イメージの重要性—「イメージの徹底」が打ち合わせの準備である
- RULE4 打ち合わせの時間管理—「ラスト5分」と「終了後5分」が打ち合わせの黄金の時間
- RULE5 打ち合わせにおける気遣い—出すお茶にまでこだわれば、仕事はきっとうまくいく
- RULE6 ファシリテーター—打ち合わせは「ファシリテーターの腕」で決まる
- RULE7 ブレインストーミング—すべての打ち合わせを「ブレインストーミング」にせよ
- RULE8 会食とランチミーティング—会食は「未来を語らう場」として活用せよ
- RULE9 社内コミュニケーション—社内の打ち合わせはなるべくやらない
- おわりに 打ち合わせを変えれば、仕事が変わり、会社が変わり、人生が変わる
「BOOKデータベース」 より