森保ジャパン世界で勝つための条件 : 日本代表監督論
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森保ジャパン世界で勝つための条件 : 日本代表監督論
(NHK出版新書, 606)
NHK出版, 2019.11
- タイトル読み
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モリヤス ジャパン セカイ デ カツ タメ ノ ジョウケン : ニホン ダイヒョウ カントクロン
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内容説明・目次
内容説明
2022年カタールW杯を目指す闘いが始まった、新生サッカー日本代表「森保ジャパン」。世界の壁を突破するために必要な条件は、いったい何か?代表監督に求められる資質とは?トルシエ、ジーコ、岡田武史、ザッケローニ、西野朗など、かつて日本代表を率いた監督の系譜をひもときながら、考えていく。歴代監督11人の独自採点付き。
目次
- 1 代表監督、世界とかく戦えり(ハンス・オフト—日本をワールドカップに最も近づけた初の外国人指導者;パウロ・ロベルト・ファルカン—キングメーカーに疎まれた自由放任主義の短命監督;加茂周—望され続けた日本の名将はなぜ代表では名将になれなかったか?;岡田武史(第1次)—予選敗退の危機を救った合理的で冷徹な判断力;フィリップ・トルシエ—エキセントリックな問題児?異色の指導者が日本に残した大きな遺産;ジーコ—自身の天才が仇となったスーパースターの悲劇;イビチャ・オシム—未完に終わった「日本サッカーの日本化」史上最も尊敬された日本代表監督;岡田武史(第2次)—躍進を生んだ大胆な決断の裏にも論理的な裏付けあり;アルベルト・ザッケローニ—「温厚な紳士」が招いた必然の惨敗;ハビエル・アギーレ—「疑惑」によって座を追われた陽気なメキシコ人監督;ヴァイッド・ハリルホジッチ—速い攻撃を志向して見誤った日本サッカー100年の伝統;西野朗—攻撃サッカーの申し子が示した勝負師としての真骨頂)
- 2 森保ジャパンは世界で勝てるか?(森保一—順調なスタートを切った「気配りの人」が導く新生日本代表;2020年のその先へ—日本代表が世界の頂点に立つ最良のシナリオ)
「BOOKデータベース」 より
