伝統文法以外の方法で、日本の学生に英語を読み、かつ書く力をつける言語学はない
著者
書誌事項
伝統文法以外の方法で、日本の学生に英語を読み、かつ書く力をつける言語学はない
(渡部昇一ブックス, 16 . アングロ・サクソン文明落穂集 / 渡部昇一著||アングロ サクソン ブンメイ オチボシュウ ; 9)
広瀬書院 , 丸善出版 (発売), 2019.10
- タイトル別名
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伝統文法以外の方法で日本の学生に英語を読みかつ書く力をつける言語学はない
Anglo‐Saxon文明落穂集
- タイトル読み
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デントウ ブンポウ イガイ ノ ホウホウ デ、ニホン ノ ガクセイ ニ エイゴ オ ヨミ、カツ カク チカラ オ ツケル ゲンゴガク ワ ナイ
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注記
渡部昇一先生略歴: p157
内容説明・目次
目次
- the last person…’の誤訳の例
- 仮定法(叙想法)の話—『英文法汎論』を読んではじめて本当によく解った。
- 愛書家(bibliophiles)の話
- 歴史についてのチェスタトンの逆説—スコットの小説を読めば中世騎士の姿が見えてくる。
- イギリスの学問的偽造事件1—「ピルトダウン人」の骨‐事務弁護士ドーソン
- イギリスの学問的偽造事件2—Sir Arthur Keithの場合
- イギリスの学問的偽造事件3—ダーウィンの場合
- 古くて新しい英語学のテーマ—「イギリスの英語学はドイツに比べて50年遅れている」と聞いたのは大学1年生の時だった。
- 英語学のこれからを考える人のために(1)
- 英語学のこれからを考える人のために(2)〜(5)伝統文法の品詞分類と構造言語学の分析とはどこが違うのか。—それは出発点が違うのだ。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
