チベットの宗教図像と信仰の世界
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チベットの宗教図像と信仰の世界
風響社, 2019.10
- タイトル読み
-
チベット ノ シュウキョウ ズゾウ ト シンコウ ノ セカイ
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注記
参考文献: 各論末
内容説明・目次
内容説明
「悪魔よ、来い。もうどこにも逃げられない」生きとし生けるものを苦しみから解き放つ護符。ポン教・チベット仏教ニンマ派が伝承してきたこの「秘法」は、いまも民衆の心を掴んでやまない。本書は、宗教学・人類学・図像学などの方法論を結集し、人々の宗教実践における護符の意味を追究。民博共同研究の成果。
目次
- 総説 チベットの護符・仏画、その特徴と内容
- 図像(輪廻の輪を捉える無常大鬼;チベットの仏教説話画—『アヴァダーナ・カルパラター』を中心として ほか)
- 実践(チベットにおけるヤントラ受容の一例;ネワール仏教における護符の実際—チベット仏教の護符との比較を通して)
- 信仰(魔除けと護符の「境界性」をめぐって—民間信仰のフィールドから;真言・事物・護符—疾病の来源と猪の護符について ほか)
「BOOKデータベース」 より