総会屋とバブル
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総会屋とバブル
(文春新書, 1241)
文藝春秋, 2019.11
- タイトル読み
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ソウカイヤ ト バブル
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注記
参考文献: p241
関連年表: p242-246
内容説明・目次
内容説明
闇社会の住人でありながら、株主総会で経営陣を攻撃し、震え上がらせた総会屋たち。三菱グループ、野村証券などの一流企業が、なぜ彼らの呪縛から逃れられなかったのか。論談同友会など総会屋たちの証言をもとにバブル経済の裏面史を描く。
目次
- 第1章 総会屋の源流とバブル前夜
- 第2章 日本で一番長かった株主総会
- 第3章 狙われた流通業界
- 第4章 「社内総会屋」と呼ばれた男
- 第5章 損失補填スキャンダルと稲川会
- 第6章 野村証券の蹉跌と第一勧銀の呪縛
- 第7章 山一証券の崩壊と新井将敬の自殺
- 第8章 三菱グループの“汚れた原点”
- 終章 消滅していく総会屋
「BOOKデータベース」 より

