日本の歩みを強く危惧する : 93歳の原爆体験者からの訴え
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日本の歩みを強く危惧する : 93歳の原爆体験者からの訴え
寿郎社, 2019.9
- タイトル読み
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ニホン ノ アユミ オ ツヨク キグ スル : 93サイ ノ ゲンバク タイケンシャ カラノ ウッタエ
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注記
参考文献: p124-130
内容説明・目次
内容説明
明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため“和解”が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との“対立”を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか。広島で被爆し、十五年戦争を肌で知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。世代を超えて読み継がれるべき本。
目次
- 1(改訂版 私の昭和二〇年八月一五日とその前後;皇国史観とそれに関連するいくつかのこと;うた草稿—戦争を想起して八五歳頃詠んだ八首;二〇一八年に送付した手紙1;二〇一八年に送付した手紙2)
- 2(講演 岐路に立つ日本—日本会議の主張する道を進むか、それと対極的な道を進むか?;「日中の和解を庶民の立場から考える会」での発言から)
- 3(戦中派・戦後派の多くの皆さんへ;第二次大戦後の加害責任の取り方における日・独の違い;日本が殺害した人々の追悼施設を作ろう;沖縄の人々のことをわが身のこととして考えよう)
- 4(『改訂版 かえりみる日本近代史とその負の遺産』について;日本は核兵器の廃絶さらに世界平和の実現を目指そう)
「BOOKデータベース」 より

