路上の映像論 : うた・近代・辺境
著者
書誌事項
路上の映像論 : うた・近代・辺境
現代書館, 2019.10
- タイトル別名
-
路上の映像論 : うた近代辺境
辺界に響くうた
- タイトル読み
-
ロジョウ ノ エイゾウロン : ウタ・キンダイ・ヘンキョウ
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注記
参考文献: p352-354
付属CD: 辺界に響くうた (「横樽音頭・国定忠治」, 「木崎音頭」, 瞽女うた「門付唄かわいがらんせ-新保広大寺」--「葛の葉子別れ」, 石垣島の「トゥバラーマ」1・2, 「月ぬ美しゃ」, 「ヨイスラー節(舟のたかども)」, 「皇国の母」--「製糸小唄」, 「くるだんど節(勝ちゅんどと思うたる大東亜戦争や日本の負けて)」, 切り音頭「大楠公」, 「河内十人斬り」, 「俊徳丸」, 「一本刀土俵入り」)
内容説明・目次
内容説明
金時鐘・吉増剛造の詩聲、奄美・沖縄の島唄、里国隆、河内音頭、そして大菩薩峠。NHKでキワどい日本の辺境と“語り物芸能”を撮り続けた異端のディレクターによる長編ドキュメンタリーの世界。
目次
- 序章 終わりなき旅が始まる—『大菩薩峠』、宇治山田の米友のために
- 第1章 大菩薩映像論—語り物としてのドキュメンタリー
- 第2章 “境界の家”で—福島の山河、沖縄の海
- 第3章 月ぬ美しゃ—南島からの声
- 第4章 奄美・流浪の唄者里国隆を探して—ある映像シナリオの旅
- 第5章 大阪・河内音頭行—辺境から押し寄せる“うた”
- 第6章 涯ての詩聲—金時鐘と吉増剛造、言葉果つる路上で
「BOOKデータベース」 より