井上一樹自伝「嗚呼、野球人生紙一重」 : 中京テレビスポーツスタジアム★魂presents
著者
書誌事項
井上一樹自伝「嗚呼、野球人生紙一重」 : 中京テレビスポーツスタジアム★魂presents
ぴあ株式会社中部支社, 2019.10
- タイトル別名
-
誰も読まんわ!! : 井上一樹自伝「嗚呼、野球人生紙一重」 : 中京テレビスポーツスタジアム★魂presents
我自傲慢
- タイトル読み
-
イノウエ カズキ ジデン アア ヤキュウ ジンセイ カミヒトエ : チュウキョウ テレビ スポーツ スタジアム タマシイ presents
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
協力: 中日ドラゴンズ
イラスト: 田中友香里
年譜あり
その他のタイトル「誰も読まんわ!!」の「!!」が野球のバットのイラストで表現されている
内容説明・目次
内容説明
エースでも、4番バッターでもなければ名球会入りもしていない。そのキャリアは野球を続けられるのか、続けられないのかまさに紙一重の局面の連続だった。しかし、彼が20年間球団に在籍し、多くの中日ドラゴンズファンに愛され、引退試合を開催されるまでに至ったのは紛れもない事実である。天才打者でもないスーパースターでもない彼はいかにしてファンに愛される存在となったのか。天才たちの成功譚とは全く違った視点で野球人生を描く、井上一樹初の著作。
目次
- 第1章 野球をしている実感すらない、未来の見えない日々 1989‐1993
- 第2章 訪れた転機 野球ができるだけでうれしかった 1994‐1998
- 第3章 歓喜の1999年 レギュラーとしてリーグ優勝 1999
- 第4章 私の原点、井上一樹を作った環境 1971‐1989
- 第5章 再び訪れた暗黒期、そして復活 2000‐2004
- 第6章 変わりゆくチームと立場。そして引退 2005‐2009
- 第7章 野球人生を支えてくれた方々
- 第8章 指導者になって学んだ事 2010‐2013
「BOOKデータベース」 より
