マンガで考える障害者と社会の壁 : 妖怪バリャーvs.心のバリアフリー
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マンガで考える障害者と社会の壁 : 妖怪バリャーvs.心のバリアフリー
生活書院, 2019.10
- タイトル読み
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マンガ デ カンガエル ショウガイシャ ト シャカイ ノ カベ : ヨウカイ バリャー vs ココロ ノ バリアフリー
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注記
監修: 平下耕三
参考文献: p265-269
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内容説明・目次
内容説明
障害当事者が受けた差別の経験。実は優生思想や能力主義、迷信、慣習等と結びついていました。障害者だけではなく、健常者にとっても生きづらい社会を変えるには。
目次
- 第1章 「バチが当たって障害者になる」?(「なぜこうなったか」の物語を求める人間;因果応報と障害 ほか)
- 第2章 聖なる障害者—一九八〇年代に作られた「伝統」(とり憑かれた障害者;妖怪にされた障害者 ほか)
- 第3章 何が何でも「人様にご迷惑をおかけしてはならない」のか?(その昔、なぜ人は「障害者はやっかい者」と口にしたか;「鶴の恩返し型」の支え合いが生む「迷惑」 ほか)
- 第4章 「地域」という幻想(自助と共助が先にある「地域共生社会」;美化されやすい、古き良き時代の相互扶助 ほか)
- 第5章 障害者がふつうに暮らせる社会をめざして(障害者運動は「地域」との戦いでもあった—「青い芝の会」へ向けられた「氷矢のような視線」;「共助」のリアル ほか)
「BOOKデータベース」 より