出雲神話論
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出雲神話論
講談社, 2019.11
- タイトル読み
-
イズモ シンワロン
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注記
参考文献一覧: p639-651
『群像』(2017年10月号-2019年9月号)の連載に加筆・修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
姉アマテラスに逆らって追放されたスサノヲ。スサノヲの娘スセリビメと結ばれて地上の主として君臨したオホナムヂ(オホクニヌシ)。しかし、その栄華も高天の原の神がみによって打ち砕かれる。この物語はなにを意味するのか。神話の向こうに微かに見える、古代における日本列島の姿を明らかにせんとする、著者の古事記研究五十年余の総決算!
目次
- はじめに—古事記を読むということ
- 第1章 出雲とはいかなる世界か
- 第2章 さすらうスサノヲ
- 第3章 母なるカムムスヒ
- 第4章 オホナムヂからオホクニヌシへ
- 第5章 オホクニヌシの国作り
- 第6章 制圧される出雲
- むすびに—遺りつづける記憶
「BOOKデータベース」 より