天正10年の史料だけが証す本能寺の変の真実
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書誌事項
天正10年の史料だけが証す本能寺の変の真実
(じっぴコンパクト新書, 366)
実業之日本社, 2019.7
- タイトル別名
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天正10年の史料だけが証す本能寺の変の真実
- タイトル読み
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テンショウ 10ネン ノ シリョウ ダケ ガ アカス ホンノウジ ノ ヘン ノ シンジツ
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注記
参考文献: p328-329
本能寺の変を巡る出来事経過表 [1582 (天正10年)]: 巻末
内容説明・目次
内容説明
いまだ謎が多く、正確に解き明かされていない「本能寺の変」。実は史料によって、変の時系列や描写が異なる。変に至るまで、誰が、どういう理由で、どのように関係しているのか。いままで注目されてこなかった、天正10年の史料が、その矛盾点を見事に整理してくれる。著者の丹念な読み解きと大胆な推測で、いま、「本能寺の変」への道程がきれいに浮かび上がる!
目次
- プロローグ 4か月後までに編まれた内外二つの史料とは?
- 1 本能寺の真実(それは朝討ち、日の出後45分ほど過ぎた午前5時30分前頃に始まった;本能寺の変の経過を約15分ごとに、ほぼ完全に復元;嫡男の織田信忠こそが謀反人!;変の5日前、清水の観能会後に持たれた密会こそ“信長を討つ談合”だった)
- 2 信長炎上の真実(想定外の上様の死に、クーデター派の叫び「約束が違う!」;変の真相を解き明かす鍵はキリスト教;いったい何者らがクーデター計画を立て、推進したのか?;なぜ、光秀は割を食いかねない役回り本能寺包囲を引き受けたのか)
- エピローグ 光秀冤罪の淵源、信長の遺骸消失のミステリー
「BOOKデータベース」 より

