ルドルフ・ディットリヒ物語 : ウィーンから日本へ近代音楽の道を拓いた

書誌事項

ルドルフ・ディットリヒ物語 : ウィーンから日本へ近代音楽の道を拓いた

平澤博子著

論創社, 2019.11

タイトル別名

Rudolf Dittrich : 日土理非

ウィーンから日本へ近代音楽の道を拓いたルドルフ・ディットリヒ物語

ルドルフディットリヒ物語 : ウィーンから日本へ近代音楽の道を拓いた

タイトル読み

ルドルフ ディットリヒ モノガタリ : ウィーン カラ ニホン エ キンダイ オンガク ノ ミチ オ ヒライタ

大学図書館所蔵 件 / 43

この図書・雑誌をさがす

注記

ディットリヒ年譜: p180-186

ディットリヒ作品目録: p187-192

参考文献: p193-198

内容説明・目次

内容説明

明治の時代にお雇い外国人として来日し、幸田延・安藤幸姉妹ら多くの音楽家を育成指導。日本における西洋近代音楽教育の父ともいうべきディットリヒの華麗で劇的な足跡を追う、初の本格的評伝!

目次

  • 第1章 ウィーン・修業時代—綺羅星のごとき師・同輩とともに(織物都市ビアラから楽都ウィーンへ;師ブルックナーとの出会い;師の作曲を助けたディットリヒ ほか)
  • 第2章 東京音楽学校教師時代—日本への愛と近代音楽創生への献身(新天地—東京音楽学校;教師魂を刺激した学校と生徒たち;先輩エッケルトの支え ほか)
  • 第3章 晩年・再びのウィーン—大オルガニスト、教育者として(変貌する世紀末のウィーン;「私はなんて美しい夢を見たんだろう!」;宮廷オルガニストに登用 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ