定型約款の法理 : 類型づけられた集団的意思のあり方

書誌事項

定型約款の法理 : 類型づけられた集団的意思のあり方

吉川吉衞著

成文堂, 2019.11

タイトル読み

テイケイ ヤッカン ノ ホウリ : ルイケイズケラレタ シュウダンテキ イシ ノ アリカタ

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注記

引用文献一覧: p551-618

内容説明・目次

目次

  • 序章 基礎視座
  • 第1章 問題の所在
  • 第2章 約款拘束力の法律構成
  • 第3章 約款解釈の枠組み構築
  • 第4章 定型約款の規定に関する解釈
  • 第5章 定型約款と希薄な合意—河上正二の批判
  • 第6章 定型約款による契約の構造—その契約の合意のあり方
  • 第7章 「定型取引」と正当な無知—むすび

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29365760
  • ISBN
    • 9784792327453
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 629p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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