書誌事項

漱石の文学理論

小倉脩三著

翰林書房, 2019.11

タイトル別名

The influence to Soseki's theory

タイトル読み

ソウセキ ノ ブンガク リロン

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注記

索引: p196-198

内容説明・目次

内容説明

漱石の蔵書から漱石の『文学論』「文学理論」への影響を具体的に考察する。

目次

  • 1 テオドール・リボー『感情の心理学』(Theodule Libot,The Psychology of the Emotions,London:Walter Scott,1897)の影響
  • 2 ロイド・モーガン『比較心理学入門』(Lloid Morgan,An Introduction to Comparative Psychology,London:Walter Scott,1894)の影響
  • 3 ウィリアム・ジェームズ『宗教的経験の諸相』(William James,The Varieties of Religious Experience,London:Longmans,Green&Co.,1902)の影響
  • 4 ウィリアム・ジェームズ『心理学原理』(William James,The Principles of Psychology.2vols,London:Macmillan&Co.,1890)の影響
  • 5 ジョン・ラスキン『近代画家論』(John Ruskin,Modern Painters.6vols,London:G.Allen,1898‐1902)の影響

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29370385
  • ISBN
    • 9784877374464
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    198p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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