前方後円墳とはなにか
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書誌事項
前方後円墳とはなにか
(中公叢書)
中央公論新社, 2019.12
- タイトル読み
-
ゼンポウ コウエンフン トワ ナニカ
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注記
参考文献: p441-450
内容説明・目次
内容説明
三世紀中ごろからの約三五〇年間に、日本列島の各地で前方後円墳が築造された。墳丘、埋葬施設、副葬品からなる前方後円墳は、地域的な個性をもちながらも、共通性を大幅に逸脱することはない。しかも大山(仁徳陵)古墳をピークとして、歴然たる規模の階層性を見せている。共通性と階層性はなにを語っているのか。近年の考古学のめざましい発掘成果をふまえ、各地の豊富な事例研究をとおして、その出現から七世紀初めの終焉におよび古墳時代の新しい国家像を描きだす。
目次
- 「河内政権論」にみる前方後円墳研究の課題
- 第1部 前方後円墳とはなにか(前方後円墳は政治的墳墓;共通性と階層性を見せる前方後円墳;古墳時代の首長と農民層)
- 第2部 前方後円墳にあらわされる関係とはなにか(中央政権の構造;地方首長層の動向;中間層の統治;古墳時代の「国境」;前方後円墳国家と諸画期)
「BOOKデータベース」 より