運河堀川 : 四百年の歴史を語る

書誌事項

運河堀川 : 四百年の歴史を語る

桟比呂子著

海鳥社, 2019.11

タイトル別名

運河堀川 : 四百年の歴史を語る

タイトル読み

ウンガ ホリカワ : ヨンヒャクネン ノ レキシ オ カタル

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注記

参考文献: p248-253

内容説明・目次

内容説明

初代福岡藩主・黒田長政が切り開き、日本の近代化産業を支えた堀川の四百年。元和7(1621)年、暴れ川と恐れられていた遠賀川の流れを二分し、治水と用水・舟運を目的とした黒田長政の堀川開削。遠賀川と洞海湾を結ぶ全長約12キロの工事が完了したのは、着工から実に184年目のことであった。槌や鏨(タガネ)で岩山を切り開いた苦難の道のりから、筑豊の石炭輸送の動脈として、日本の近代化産業を支えてきた堀川の全貌を辿る。

目次

  • 序—民話「土手切り」
  • 第1章 堀川開通前の洞海湾
  • 第2章 堀川開通と日本近代化
  • 第3章 石炭産業の光と影
  • 第4章 堀川の生活と風土
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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