在日朝鮮人文学 : 反定立の文学を越えて
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在日朝鮮人文学 : 反定立の文学を越えて
新幹社, 2019.11
- タイトル読み
-
ザイニチ チョウセンジン ブンガク : ハンテイリツ ノ ブンガク オ コエテ
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内容説明・目次
目次
- 錆びた洗面器から文学は生まれた—在日作家が描いた大阪
- 「在日朝鮮人文学」の変容とは何か
- 「民族エゴイズムのしっぽ」を断ち切って
- 在日朝鮮人文学史を根本から見直す、脱植民化の実践—宋恵媛『「在日朝鮮人文学史」のために』
- 転換期の作家・李良枝
- 金重明『幻の大国手』再読
- 国家主義史観を打破する
- 仮構された民衆の「公」は天皇制に対峙するか—玄月『蔭の棲みか』
- 「在日」の記憶を葬ってはならない—黄英治『記憶の火葬』
- 父親は死刑囚‐反動の時代に抗う小さな灯—黄英治『あの壁まで』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より