現場発!ソーシャル・インクルージョンとインクルーシブ教育
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書誌事項
現場発!ソーシャル・インクルージョンとインクルーシブ教育
(インクルーシブ発想の教育シリーズ, 3)
学事出版, 2019.12
- タイトル別名
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現場発ソーシャルインクルージョンとインクルーシブ教育
- タイトル読み
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ゲンバハツ ソーシャル インクルージョン ト インクルーシブ キョウイク
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注記
「高原」の「高」は「梯子高(はしごだか)」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
ソーシャル・インクルージョンと教育はスペクトラム(連続)だ。かつて糸賀一雄さんが言った「この子らを世の光に」は今、実現できているのだろうか。人が人との関わり合いの中で人格を豊かに発達させていくことと社会を豊かにしていくことは、つながっている。本書に描かれた現場の泥臭い日々から、インクルーシブ発想の起点は見えてくる—。
目次
- 第1章 僕とインクルーシブ(ヨコちゃんがきた!;僕のインクルーシブ発想;インクルーシブ風応援の初体験;養護学校がインクルードできない子;融合したい側の事情;プロの葛藤—セパレートとエクスクルージョンの世界にて)
- 第2章 インクルーシブ障害(障害の在処;それでも発達を保障する;原点回帰;インクルーシブへの道行)
- 第3章 ソーシャル・インクルージョンとインクルーシブ教育—対談 高原浩×青山新吾(「インクルーシブ障害」という構造;特別支援教育、福祉のプロとしての立ち位置;サイエンス、アート、テクノロジー;追及すべきものは、人づきあい;個を伸ばすこととインクルーシブ;スーパーバイザーとスーパーバイジー)
「BOOKデータベース」 より
