ブレグジット・パラドクス : 欧州統合のゆくえ
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書誌事項
ブレグジット・パラドクス : 欧州統合のゆくえ
岩波書店, 2019.11
第2刷
- タイトル別名
-
Brexit paradox
ブレグジットパラドクス : 欧州統合のゆくえ
- タイトル読み
-
ブレグジット・パラドクス : オウシュウ トウゴウ ノ ユクエ
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注記
「第2刷に際して」(2019年10月21日): p189-190
内容説明・目次
内容説明
Brexit(イギリスのEU離脱)は、統合史上初めて分裂という事態に直面することになる欧州に、そして世界に、何をもたらすのか?「主権回復」を選択したイギリスにより、長年にわたって築かれてきた統合欧州の「主権共有」システムは変容するのか?イギリスとEUの「レッドライン」(譲れない一線)とはそれぞれ何であり、それはいかに変遷してきたか?—EU研究の第一人者が、離脱交渉の優先順位、金融サービス貿易、北アイルランド国境問題という、交渉の帰趨を決めることとなった三つの重要分野に焦点を当て、詳細かつ明快に解説する。
目次
- 序章 主権共有v.主権回復—EU残留と離脱
- 第1章 ブレグジット・オプションとレッドライン
- 第2章 「離脱」をめぐるルールとポリティクス—何をどのように決めるのか?
- 第3章 金融サービスをめぐるルールと対立—相互承認と同等性
- 第4章 北アイルランド国境問題をめぐるルールと対立—ハードな国境の回避とトリレンマ
- 第5章 ブレグジット・パラドクス—英EU交渉の結末
- 終章 国家主権と欧州統合のゆくえ—主権共有の変容?
「BOOKデータベース」 より