炭鉱と美術 : 旧産炭地における美術活動の変遷
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炭鉱と美術 : 旧産炭地における美術活動の変遷
九州大学出版会, 2020.1
- タイトル読み
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タンコウ ト ビジュツ : キュウ サンタンチ ニオケル ビジュツ カツドウ ノ ヘンセン
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注記
2017年に九州大学大学院芸術工学研究院に提出した博士論文「炭鉱と美術 : 旧産炭地固有の美術活動の成立と展開」を改稿したもの
折り込み図3枚
内容説明・目次
内容説明
日本の近代化を支えた石炭産業。地下深くの坑道で体験した恐怖や不条理をキャンバスにぶつけた炭鉱夫がいた。転変する炭鉱町の姿が原風景となった美術家もいた。炭鉱の興亡の中で生まれた彼らの作品と、そこに込められた想いを読み解く。
目次
- 第1部 炭鉱から生まれた文化・芸術活動(産炭地の形成と生活文化;炭鉱に由来する文化活動・文化政策を巡って ほか)
- 第2部 文化的視点から見直される炭鉱(産炭地における美術活動の展開と意義—目黒区美術館「“文化”資源としての“炭鉱”展」を契機として;旧産炭地におけるアートプロジェクトの成立と展開)
- 第3部 炭鉱の記憶を継承する美術実践(産炭地の固有性と文脈を活かしたアートプロジェクトの実践)
- 総括と今後の課題
- 関係者インタビュー(石炭で描く労働者の心象風景(早川季良氏);三笠+ふれんずと川俣正「コールマイン三笠」の発足(武部英治氏) ほか)
「BOOKデータベース」 より
