スマホの中身も「遺品」です : デジタル相続入門
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書誌事項
スマホの中身も「遺品」です : デジタル相続入門
(中公新書ラクレ, 675)
中央公論新社, 2020.1
- タイトル別名
-
スマホの中身も遺品です
- タイトル読み
-
スマホ ノ ナカミ モ「イヒン」デス : デジタル ソウゾク ニュウモン
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注記
参考文献: p219-220
内容説明・目次
内容説明
故人のスマホやパソコン、そしてインターネット上に遺される「デジタル遺品」。他人では詳細が把握しづらく、かつ金銭的な価値を持つものが増えたため、今や相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクリプションサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべきか?契約者以外がログインすれば違法?契約者が亡くなれば○○ペイの残高は消える?そのスマホ、もはや放置は許されません!
目次
- 第1章 「遺品2.0」の時代 なぜデジタル遺品は厄介なのか(あらためてデジタル遺品とは;頑張らなければ確認できない ほか)
- 第2章 インターネット資産—頼るべきは「法」よりも「個」(「家の外」にあるデジタル遺品について;ネット銀行の対応は店舗型と同じ ほか)
- 第3章 遺族としてのデジタル遺品整理術(デジタル遺品と具体的にどう向き合うか;初期調査はアバウトに ほか)
- 第4章 遺す立場としての今日から始めるデジタル終活術(まずは「自分だけの城」の再確認から;「客観×主観」で優先順位を付ける ほか)
- 第5章 「5年先」「10年先」を見据えるデジタル遺品のこれから(5年後、10年後の死とデジタルの関係;10年前のISPは一身専属性が主流だった ほか)
「BOOKデータベース」 より