現代修験道の宗教社会学 : 山岳信仰の聖地「吉野・熊野」の観光化と文化資源化

書誌事項

現代修験道の宗教社会学 : 山岳信仰の聖地「吉野・熊野」の観光化と文化資源化

天田顕徳著

岩田書院, 2019.9

タイトル別名

山岳信仰の聖地吉野・熊野の観光化と文化資源化

山岳信仰の聖地吉野熊野の観光化と文化資源化

タイトル読み

ゲンダイ シュゲンドウ ノ シュウキョウ シャカイガク : サンガク シンコウ ノ セイチ ヨシノ クマノ ノ カンコウカ ト ブンカ シゲンカ

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注記

博士学位請求論文「現代修験道の宗教社会学的研究 : 吉野・熊野を事例として」(筑波大学, 2017年提出) に加筆・修正を施したもの

参考文献: p217-224

内容説明・目次

目次

  • 第1章 現代における修験道の位相
  • 第2章 近代における行者と講
  • 第3章 近・現代における講の変化—講の衰退と修験道の「開放化」
  • 第4章 修験道にまつわる情報の流行と消費
  • 第5章 現代における大峯奥駈修行
  • 第6章 観光資源化される山岳霊場
  • 第7章 「文化」となった山伏

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29529052
  • ISBN
    • 9784866020853
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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