気がつけば、終着駅
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気がつけば、終着駅
中央公論新社, 2019.12
- タイトル読み
-
キ ガ ツケバ シュウチャクエキ
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内容説明・目次
内容説明
離婚を推奨した1960年代、簡単に結婚し別れる2020年。世の中が変われば、考えも変わる。初エッセイから55年。佐藤愛子、これでおしまい。
目次
- 第1部 波瀾万丈人生篇(再婚自由化時代;クサンチッペ党宣言;三人目の夫を求めます;おもろうて、やがて悲しき—追悼・遠藤周作;子供;なに故我が娘には虫つかず;母、娘、私、たぎる血気は争えず)
- 第2部 老いの心境篇(人生の終盤、欲望も情念も涸れゆくままに;格闘する人生の中でこそ、人は美しく仕上がっていく;人生は自分の力で切り拓いて。頼ろうとする心が嘆かわしい;全部失ってごらんなさい。どうってことありませんよ;九十二歳、いい加減くたばりたい心境です—聞き手・工藤美代子;書いてわかりたい。あるのはその欲求だけ—聞き手・工藤美代子;九十五歳。死ぬのがイヤでなくなった)
- 巻末対談 物書き人生と理想の最期—対談・橋田壽賀子
「BOOKデータベース」 より